利用者様の声 | 【東巌社 尚武館】は、鎌倉市にある空手教室です。老若男女・年代も様々な生徒さんが稽古しております。

利用者様の声

皆様から頂いた喜びの声を紹介します

石崎くんのお父さん
学生時代の短い間ですが、私も空手をやっていましたので息子が空手をやると言い出したときは、両手をあげて賛成でした。というよりは、空手に限らず、なにかしらの武道を経験させたいと思っておりました。
以下の理由によります。
空手の効用(未熟者の独断と偏見の世界です。ご容赦あれ。)
体全般を動かすため健康によい。
精神を集中する時間が持てる。
礼儀を学ぶ。
勇気を得て常に平常心を失わず。
正義の道理を実践できる精神を養う。
他人を慈しむ心を養う。
そして自分の弱さを知り、さらに精進する。
さて、我が息子ですが、よくまわりの方に言われるのですが、年下の子供たちの面倒をよく見るようです。
また、電車に乗れば、自分の他に座席を必要とする人がいるはずだからと、いつも立っています。
環境破壊についても関心を持ち、たとえ親でもゴミのポイ捨ては許してくれません。
しかし家では、妹たちと元気に喧嘩三昧の生活を送っています。
下の子供たちも(女ばかりですが)空手に興味を持つのを心待ちにしている親の独り言でした。
(尚武館は月謝も安いのです)。
<水落さん>
長い間、その間、休みはあったものの、空手を続けてきた。足を止め振り返る意味でも、未来を考える為にも、空手に関する事を書けるのは、有り難いです。
さて、私が思い描く空手とは、「空手は芸術である。」という事。体で表現する芸術。強さだけで無く、美しさ、深さ、突き詰めると芸術と道の深さは同じです。やってもやっても目標は遠のいて行く。またそれを追いかけ深遠なる深みに迄、入っていかなければならない。もちろん美しさだけでなく、ほかのスポーツなどとも違い、兵法であると言うことを忘れてはならない。単に美しい、又、ルール上の戦い、競技とも異なり、生死をかけた戦いと言うことを頭のどこかに置いたうえで修行していかなければならないと、考えています。目先のスポーツ化した武道ではなく、真なる心を追いかけねばと思う。美術感覚、創造性も不可欠であると言える。強い人を見ると動きが力強く、又、美しいではありませんか。私の技量が上がらないのは、他力依存からくるものと思っています。もっと自分の頭の中で創意工夫がなければならない。それに継続は力だが、思想の無い継続は何の意味もない。
フランス時代は松トウ会をメインに松トウ館や小林流、又、棒術などもやり、棒を夜な夜なパリのサンマルタン運河の川辺りで振っていた時もあった。パリ生活の後半は、ほとんど空手が趣味のすべてを占めた。海外生活は日本には無い、日本とはちがった意味でのストレスが溜まるので、空手をやって汗を流す事は精神の健康面にも良いことであったと思うし、海外の治安面を考えても、やっていて、よかったと思う。
帰国後、2カ月で昔の道場に再入門。それからあっと言う間に10年が過ぎた。その間、キックのサークルに参加したりもした。そして昨年の6月から三井先生の道場でお世話になっています。
三井先生の練習方法は、空手以外の動きもあり、中々むずかしいのだが、良い練習だと思う。剣道、太極拳、剣術、古武術、空手の組み手etc。併合し、新しい空手、いや空手にとどまらず、武道を追求する姿は、すばらしいと思っています。
新しい事をするには、困難が伴うのは当たり前のことですが、勇気と創意と継続を持って、道なきところに道を作り、前進していただきたいと考えています。御弟子さんも純粋ですばらしい人材がいらっしゃいますし、今後も良い方向に発展していくと思います。)
<S君のおじいさん>
私も遠い昔の学生時代、剣道や柔道のどちらかをやり強く上達をと考えたことが有りましたが、結局体格が良く無かった為自分の限界を知り、両方共三級迄にて断念した思いが有りましたので、それを孫に託したと言っては言い過ぎ見度いですが良い機会が有り孫に空手を習わせる事となりました事を喜んでいます。
孫が空手に行く日は、其の度にやかましく遅れない様にと言って居る次第ですが当人はのほほんとしている見度いです。
空手を習う事に依り精神を養い肉体を丈夫にして健康で規則正しい生活の糧になればと期待して居りますが未だ未だ日が浅いので無理だろうとは思いつつも期待して終いますが正しい人間に成れる事を望んで居るのが正直な思いです。今後とも良ろしく御指導の程お願い致します。

<原口さん>
身一つで自分を護る空手は、人間の体を出来るだけ活用し、無理なく動く必要があるため、全身運動になると思い始めました。
日常生活では全身を同時に動かす事が無いため、今だ思い通りに動きません。
ただ、変に力が入っている分だけ、確実に全身運動にはなっていますが・・・。
50才過ぎで始めた空手です。強くなることより、健康を第一に考え、人の倍の時間をかけて、力を抜くことを覚えようとしています。
<YM君のお母さん>
現在高校3年の息子が、1年間お世話になりました。
希望する高校に入ったものの、クラブ活動等打ち込めるものが見つからず無為に時間を過ごす毎日でした。そんな時、友人の息子さんが通っていたという尚武館を紹介され、息子に勧めてみました。もともと、格闘技が好きでした息子は、体力に少し不安を持ちながらも、『しばらくは、やってみるよ』と言いました。
その後、週2~3回道場に通い、稽古のない日も自主トレと意欲的に取り組むようになりました。また、学校の勉強も少しずつですが、自主的にやるようになりました。日々の生活も少しずつ変わってきましたし、何事にも意欲的に取り組むようになりました。自分に自身がついたのでしょう。今までは、見られなかった変化を息子から感じ取ることができたことは、親としてこんなうれしいことはありませんでした。他の道場に通っていたらという仮定は、愚問かもしれませんがここまでの変化はなかったように思います。
4月の演武会では、力と力のぶつかり合いという試合を見せていただき、皆様の日ごろの精進をうかがい知ることができました。力強く、打ち込む姿の美しさに感動したのは私だけではなかったでしょう。
教育という言葉は、エデュケーション、インストラクションといいます。エデュケーションという言葉の語源は、よいものを引き出すという意味だそうです。まさに、エデュケーションそのものを実践してくださっている、三井先生に出会えたことは息子の一生の財産であると思っています。
今、息子は大学受験に向けて頑張っております。4月からは再会できると思いますのでその節はよろしくお願いいたします。

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